9/29(日)「隣る人」上映会

あすへの一歩プロジェクト、第二弾は、
つながるシネマさん、大きなおなべの会さんとの共催で、児童養護施設を舞台にしたドキュメンタリー映画「隣る人」の上映会を行います。

「親と暮らせない子どもたちと、隣り合う保育士たち。そして、子どもとふたたび暮らすことを願う親。
ある児童養護施設の日常を追う8年間のドキュメンタリー」


終了後は企画者、稲塚由美子さんのお話と参加者のトークシェアを行いますので、ぜひお越しください!

上映会詳細

『隣(とな)る人』上映(85分)
+企画/制作の稲塚由美子さんのお話(30分)
+トークシェア(20分)

1回目:10時~ 2回目:14時~
日野市 七生公会堂
(東京都日野市三沢3-50-1/高幡不動駅徒歩7分)


一般前売り1000円(当日1200円)
25歳以下一律500円

申込み:
①メール
hinotsunagaru@gmail.com
(つながるシネマ・谷)
申込フォーム
③チケット取り扱い場所にて直接購入
・七生公会堂(東京都日野市三沢3-50-1/042-593-2911)
・ひの煉瓦ホール(東京都日野市神明1-12-1/042-585-2011)
・花の木カフェ(東京都日野市日野本町4-22-7/070-6563-6189)
・あしたや(多摩市諏訪商店街/042-376-1465)
・あしたやみどり(多摩市諏訪商店街/042-372-3690)
・はらっぱ(ベルブ永山3F/042-337-6786)

共催:あすへの一歩プロジェクト・大きなおなべの会・つながるシネマ
http://www.tonaru-hito.com/

上映にあたって

映画を見て、私自身の記憶が蘇りました。



「 誰かに、いてほしい。」

あんなにはっきりと願ったことは、それまでなかった。
子育てに追い詰められていたあの頃、
私や子どもをいなし、ただ側にいてくれる誰かをいつも必要としていた。
そうでなければ、私は自分を保っていられなかったから。

でも、時が経って、あれは悪夢なんかじゃなかったと思う。
あの時があったから、人の痛みがわかるようになった。
「やばい」と思ったらすぐ開いて、助けを求めることが必要だと知った。
誰かがいてくれる、温かみを知った。
それを教えてくれる人がいたから。

この映画のコピーは
「誰もひとりでは生きられない。」 
映画の中では、絶妙な距離感で子どもたちと接する保育士さんたちが描かれています。
辛い思いをする人の横に
「支援する人」ではなく「隣る人」がいれば、社会は…
そんなことを感じさせてくれる映画です。

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